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暴風の赤岳

JUGEMテーマ:スポーツ

2/8-2/10

CL K,SL O(他会),SL H(他会)

 

年末の山行が中止になって,目標設定がで来なく,身体から何かが抜けていってしまったように過ごしてしまった.あれもこれもと湧き出る問題になかなか向き合えず,ふぬけ状態な日々.それでも最低限の運動はこなしていた.

 

そこへ,八ヶ岳へトレーニングの話があって,例のごとく「計画書頼むわ」とか言われながらも,各自がそれぞれ自律的に準備に入る.去年の3月と逆ルートで八ヶ岳で岩稜帯トレーニングを組む.

 

2/8

いつもの通り三次を早朝に出発.8時間ほどで美濃戸口について,昼食がてらポストに計画書を投函する.車では更に先の赤岳山荘まではいる.ここも車がいっぱいだ.アイスクライミングのイベントがここでも開かれている.

赤岳山荘の駐車場.車越しの場所で「ミニ・アイスキャンディー」が作られていた.

 

堰堤広場

 

Oさん,11月中旬のアイゼントレーニングの際には結構太ってしまったなあと思っていたけれど,見事に身体絞ってきた.感服.自分はウエイトオーバー・・・.堰堤広場まで50分,少し休んでそのまま進む.

 

思ったよりも雪は多かったが,2/8は気温は高かった.

 

赤岳鉱泉のアイスキャンディー.

 

結局赤岳鉱泉まで堰堤広場から50分,かなりいいペースでした.

1430時にはテントを張り終えて,・・・.特にすることもないから,・・・.

 

2/9

この日は気温が低下することは分かっていた.なんか久しぶりのこの寒さがたまらない.−20℃だったのと,周りの人が話していたけれど,うーん,どうなんだろう?

いつもの通り私が最後に準備を終えて,出発.赤岳頂上まで3時間ちょっとはかかるかと予想する.30分で行者小屋に着いてしまった.テントがたくさんならんでいる.

行者小屋前

 

そのまま進み,阿弥陀岳の分岐点でOさんから下山する意向を聞かされる.どうも調子が悪く,身体のバランスが取れない.あとで分かるのだが,結局この日は3人とも寝不足で,ただそれだけだったが,Oさんを案じる.Oさんここから下山する.確かに帰るならここが決め所だ.

さて文三郎道に入るが,ここから急登が始まる.道幅も狭く,下山者と譲り合って進む.途中小学生くらいの男の子が降りてきた,うーん,いいね,いい体験したんだろうなあと思う.あとはちらほらコンテで降りてくる人達がいるから,ガイド登山なんだろう.

 

ところで冬の赤岳は初めてだったので,いつか冬に登ってみたいなと思っていたからそれは楽しみにしていた.文三郎道を歩くのは初めてだけど,ずーっとルートが見えるから結構精神的には楽だなと思う.東京にいた頃は,菅平から四阿山に登る冬季キャンプ実習を10年やって,そのルートもずっと見えていて,ラッセルきつくなると学生には「あの木を目指していこう!」とか,Kiroroの「未来へ」の「ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道 ほら 前を見てごらん あれがあなたの未来」のフレーズを歌ってあげたことが思い起こされる.

 

文三郎道と阿弥陀岳の分岐点に立つ道標がはっきりし出す頃には,風がかなり強まってきた.振り返れば阿弥陀岳が美しい.阿弥陀岳の北西稜,北陵,南稜上部がはっきりと分かる.この日北陵には2パーティーが入っていたが,1パーティーは下山してしまった.

分岐点.ここから爆風の世界が始まる.

手前中ノ岳,奧が阿弥陀岳.阿弥陀岳の3つのルートがはっきりしていて美しい.

 

さて分岐に到着すると,風が激変し,正に爆風の世界へと誘われる.耐風姿勢をとっている人が目立つ.油断しているとバランスを崩す.徐々に風に体を預ける感覚が分かるとうまく歩くことが出来る.しかしこの風の強さは,自分の中ではワースト5に入っているな.さすがに厳しい!徐々に左指が痛くなってきたので,岩場の風が緩むところでミトンをつけるが,既に遅し.降りてみたら,左小指が経度凍傷になってしまった.Hさんもピッケルもっている手の感覚が鈍くなってしまったらしい.

コンテの団体さんとかに遭遇したり,細いルートを一人ずつ譲り合って進むなどすると,頂上に着いてしまった.

 

赤岳頂上.うーん,13年半ぶり?

 

頂上で写真撮って,とりあえず風よけのために下の山荘までいくことに.途中4mくらいの20センチ程度の雪のリッジを渡らなければならない.対岸から2名やって来るので待つが,リッジ上で風に吹かれて耐風姿勢をとるものの,雪のリッジでピッケルを思い切って打ち込めない.必死に耐えているが,静観するしかない.二人とも運悪く,リッジで風に吹かれて渡るのに苦労していた.両側はスパッと切れ落ちているから,本当に運が悪いとしかいいようがない.こんなところで突風でも吹かれたら対応なんかできそうにないなあと思いながら,ちょうど風が弱まったところでスンナリと通過する.

 

山梨県側に伸びる県界尾根の末端部分.いつかこのルートも登ってみたい.

 

赤岳展望荘まで移動して,行動食をとる.さて,これから予定通り横岳から硫黄岳まで縦走するか・・・,昨年はかなり天候に恵まれていたことを踏まえて,今日ならあとどれくらいかかるか二人で検討する.この爆風の中縦走したら日没ぐらいになりそうだということで,今回は地蔵尾根から降りることに決める.

 

地蔵尾根に下りはじめようとすると,二人の登山者が登ってきたので待っていると,4人の女性グループが自分たちを追い越して降りていってしまった.トップの人は慣れている感じはするが,最後尾の人は明らかに経験不足であっと言う間に20m程はなされてしまった.3番目の人がピッケルを雪面に打ち込むように指示するものの,指示している本人もあまり余裕がなさそう.最後尾の人は,仲間の指示を聞いていられるほど余裕は全くなく,ピックを打ち込むわけでもなく,急斜面を滑り落ちないようにするだけで精一杯みたいだが.ここも静観するしかない.あまり近寄ってもプレッシャーになるだけかと思っていたが,今度は後続のパーティーが横から抜いていこうとするので,何となく危ないなあと思って自分が先に降りることにする.女性グループの最後尾の人もなんとか降りてきている.女性グループのリーダーらしき人が先に行ってくれというので,これ幸いとばかりに尻セード開始!ぴゅわーっと50m程すべって楽しい一時.

 

結局11時半には赤岳鉱泉に戻ることが出来た.素早く撤収して,下山する.途中右脚をつって,そのままツァッケを雪面に引っかけて転んでしまうが,これでどこが弱っているか分かった.下腿と腰部・背部,それに股関節周りの筋力が足りない.大腿部の筋力にはそれほど問題は無いようだ,とにかく腰とお尻が早くも筋痛だ.時間は短かったが,冬の赤岳に登ることができたし,久しぶりの爆風も味わうことが出来た.濃密な時間を過ごすことが出来た.

そしてなによりも,こうして山に行くことを目標にして,日々の仕事も計画的に意欲的に進めることが自分にとっては大切なんだと改めて理解できたことが大きな収穫だった.次の目標はまだはっきりしていないけれども,すっきりした気分で車についた.

 

予め目星をつけておいた宿に電話を入れて確認する.適当な価格で,電話の応対もよかったので岡谷に宿を取ることにした.岡谷インターを降りると,あれ?この交差点はみたことがある・・・.そう,奥秩父のあとも岡谷に泊まったことを思いだした.この晩は大いに盛り上がったことはいうまでもない.

 

ありがとう,八ヶ岳!

 

posted by: kussan | 八ヶ岳 | 21:28 | comments(0) | - |-
八ヶ岳トレーニング山行

JUGEMテーマ:スポーツ

 

CL K, SL O(他会), SL CH(他会)

 

GWに向けて八ヶ岳トレーニング山行に出発した.3人そろったので日中に車で移動することにした.

 

3/1 350時に起床して,コーヒーを飲んで出発する.順調に進んで,昼頃に美濃戸口に着く.天ぷらうどんを食べて,先の赤岳山荘まで車で入ることができたので,余裕が出来た.

P3010001.JPG

駐車場

 

IMGP1611.JPG

大同心と小同心(Oさん提供)

 

出発前に,ホームセンターでグラインダーを買ってきて,アイゼンのツメを研いでおいた.いつも時間掛けてヤスリでやっていたが,流石に面倒なのでグラインダーにしてみた.気をつけながらやってみたが,なかなかのものだった.

 

この先は沢が凍っているのでアイゼン歩行になる.しばらく歩くと大同心が目の前に大きく現れてきた.見るのは2012年の年末以来だ.計画書では3/3に美濃戸口へ下山となっているが,天候の悪化が予想されたので,明日には美濃戸口へ下山しておきたい.

P3010012.JPG

アイスキャンディー.2月の時点ではかなり融けていたようだったが,アイスクライミングを楽しんでいる人達が結構いた.

 

IMGP1615.JPG

2時間ほどで赤岳鉱泉につき,早速テントを張る.(Oさん提供)

 

赤岳鉱泉のあたりでは新雪が積もっていて,予想以上にいいコンディションでトレーニングが出来そうだ.テントを張ったら,スノーバーを試してみる.しかし周りは新雪ばかりで,簡単に抜けてしまった.上に上がらないととても試すことはできそうにない.ということで,スノーバーのテストは明日ということになって,テントに入って小宴会と食事をする.近くのテーブルで韓国人グループが大きな声で話しているので,挨拶がてら静かにしてもらうように頼みに行った.20時過ぎにはねることにした.

 

P3020015.JPG

赤岩ノ頭

 

翌日は4時起床で,6時過ぎに出発した.年末から左足の股関節が外旋しないので,左足の踝のあたりが見えづらく,アイゼンバンドを着けるのに時間がかかる.樹林帯を抜け,赤岩ノ頭で一旦休憩する.このあたりでスノーバーを試してみることにした.しかし,ここら辺も新雪で,40cm程度はまって,その先は凍ってスノーバーが入らない.とりあえず3通り試してみるが,結局雪質があわずに使えないということが分かった.「分かった」事が重要だったので,やってみてよかったと思う.

P3020016.JPG

硫黄岳方面を臨む(Oさん提供)

P3020020.JPG

硫黄岳前の岩場.左から廻っていく.

P3020024.JPG

硫黄岳頂上付近

 

2012年は天候が悪かったので硫黄岳までだったが,今日は滅多にないと言っていいほどの好天だ.硫黄岳から先へと進む.

IMGP1630.JPG

 

P3020030.JPG

鉄棒からはがれた氷.鉄棒の形そのままだ.

 

硫黄岳小屋の脇で行動食を取って,これからつづく岩稜帯に備える.

P3020031.JPG

 

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鎖,鉄柱、はしごがあって,慎重に進む.(Oさん提供)

P3020036.JPG

 

IMGP1641.JPG

(Oさん提供)

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岩稜帯をひたすら進む.(Oさん提供)

 

P3020037.JPG

赤岳と阿弥陀岳,その向こうには南アルプスの大展望.この角度からは見たことがなかったので,改めて八ヶ岳の素晴らしさを垣間見た気がした.

P3020038.JPG

遠く富士山も.

P3020045.JPG

Oさんが岩場を下る.

 

岩稜帯の核心部を終えると,なんと犬を連れた登山者がいた.犬はゴーグルに服を着て,楽しそうにしていた.

さて,我々は地蔵尾根をそのまま降りる.途中から佐賀から来られた3人組の御年輩グループと抜きつ抜かれつになった.地蔵尾根の最初の30分はかなり急坂で慎重に下る.そのうちに行者小屋に到着.そのまま一気に赤岳鉱泉まで.今日は7時間20分だったが,天候に恵まれよいトレーニング山行になった.残念なことに,途中私のアイゼンのアンチスノープレートがはずれて壊れてしまった.ビスが完全に飛んでしまった.10年以上使っていたから仕方ないが,本番でなくてよかった.

P3020051.JPG

行者小屋

IMGP1671.JPG

駐車場からの風景

 

テントを片付けて,そのままアイゼンをつけたまま一気に駐車場まで下りる.16時頃には車に戻ることが出来た.

ありがとう,八ヶ岳!よいトレーニングが出来ました.

posted by: kussan | 八ヶ岳 | 22:53 | comments(0) | - |-
年末山行

[山行日] 平成30年12月29日・30日

[ルート] 南八ヶ岳(赤岳)

[参加者] M本・K田・F川・K川

 

恒例の年末山行、今年も天候が悪く、八方尾根・唐松岳から八ヶ岳に変更。

昨年同様、美濃戸口から赤岳鉱泉へ入り、テントで一泊。

ジョウゴ沢へ行きアイスクライミングを少し楽しむ。

翌日、いよいよ赤岳へ向け出発。

文三郎尾根を上る。風は弱いが景観もない。

下って来た人に上の状況を聞くと分岐からは爆風との事。

昨年、分岐から引き返した事が思い浮かぶ。

息を切らして分岐に辿り着くと風は弱い。いざ、突入!

…風強いじゃん!

雪交じりの岩をアイゼンを利かせつつ慎重に上る。

そして、山頂(爆風)写真を数枚撮ったらさっさと地蔵尾根へ

強風の中、急斜面や岩場を下る。

森林帯に入り、ホッとする。

展望台に立ち寄り、暫し感慨にふける。

赤岳鉱泉に戻り、テントを撤収。

後はひたすら下り、松本のお宿へ…楽しい夜を迎えました。

 

美濃戸から入ります。途中の川は凍ってます。

 

赤岳鉱泉に到着。今年のアイスキャンディーは小さいです。

 

ジョウゴ沢でアイスクライミング

 

赤岳鉱泉の夜明け…そして行者小屋を通って文三郎尾根へ

 

昨年はこの分岐まで…今年は行くよ!

 

赤岳登頂!!…寒ッ!

 

展望台から

 

この後は松本の街へ

posted by: chiharu | 八ヶ岳 | 16:14 | comments(0) | - |-
自主山行〜冬の八ヶ岳

[山行日]  平成29年12月29〜30日

[ルート]  八ヶ岳(赤岳)

[参加者]  M本・K澤・F川・K川・O藤

 

冬の八ヶ岳…青空に映え美しい

 

 

写真でしか見たことがなかったアイスキャンディーに出迎えられる

ウォー!これか〜!

うっすらと水色で人工物であっても綺麗

 

 

早朝の森、雪の結晶…寒さを忘れる

 

 

天気は良い。最高に良い!でも、強風に煽られる。

山頂を目前に分岐から引き返す

 

 

しかし、その美しい姿は忘れないだろう

 

 

 

最後に振り向く…やはり美しい

 

 

また、ここに来たい。

 

 

<おまけ>

北アルプスをバックに松本城

 

 

posted by: chiharu | 八ヶ岳 | 09:52 | comments(0) | - |-
<冬山合宿> 南八ヶ岳
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【山行日】2008年12月28日(日)~31日(水)
【参加者】CL宮本、 SL久保田、安部、諏訪
      山下(想山会)、大成(福山とんど)
【山行記録】
28日― 広島発 19:00
29日―美濃戸口 8:00―赤岳鉱泉 12:00~14:00 ―ジョウゴ沢
30日―赤岳鉱泉 7:30―赤岳―展望荘 10:50~12:00―赤岳鉱泉14:00
31日―赤岳鉱泉 7:30―美濃戸口 10:00―帰広 *************************************************************

28日 メンバーをピックアップして一路長野へ!車 
久し振りの冬山合宿となる今回は南八ヶ岳へ。 
九州は想山会より元会員の超人 山下さん、福山とんどより毎度おなじみの大成さんが参加。


29日 広島から長距離ドライブの疲れをとるため諏訪湖SAで2時間程度の仮眠を取り、美濃戸口へ向かう。
週間天気予報の下り坂天気を覆し快晴。
穂高が綺麗に見えた。
 
美濃戸口で登山届を提出し、積雪が少ないからアイゼンワーク気をつけて!とアドバイスされ出発する。


※クリックすると大きな写真が観れます。

赤岳鉱泉に到着するとアイスキャンディーが立派に育っていた。
今年はミニキャンディーも登場したようだ。



テントを張り、昼食を済ませてからジョウゴ沢へ。
1日早く入山している佐伯山の会のメンバーと合流し、F1でアイスクライミングを2時間ほど楽しむ。
彼等は前日の大同心大滝をはじめアイスクライミング三昧にするようだ。





軽々と登攀中


ビギナーも手解きを受けてチャレンジ!!

岩トレの成果ですよねぇ。
全く問題なくスタスタと。
かっこいいですよぉ拍手


上等なバイルをお借りしたけれど、ヘナチョコな登りっぷりグッド



夜は佐伯山の会のメンバーと一緒に歓談しながら夕食をとる。
豚汁をメインとし、さまざまな食材が所狭しと並んでいる。
アカデミックな話題でワイワイと楽しいひと時となった。
山下さんオススメの手軽で本格的なカレーはナイスでした。

翌日のために早目に就寝する。
6人用テントに6人がぎゅうぎゅうに詰め込まれたためか暖かな夜だった。 
いやいや、暑いくらいだった・・・・。 
 

30日 快晴。 赤岳へ!!
快晴だとモチベーションが一段と高まる。



ルートは文三郎尾根→赤岳→地蔵尾根。
行者小屋まではゆるゆると、そこから先は急登となる。 
阿弥陀岳との分岐あたりでは強風が吹き付ける。
時折 突風となり、足元を掬われそうになりながらも山頂へ到着。
富士はかすんでいたけど、しっかり見えましたよぉときめき







展望荘でしばし休憩した後は地蔵尾根を下る。
登山者は少なく、ここまでで出会ったパーティは5、6くらい。

行者小屋付近で空を仰ぐと彩雲が出ていた。
色とりどりの雲が風に流れる様子は不可思議な感じ。
しばし見惚れる。 そして、ビデオ撮影。
テン場につくと今度はカモシカ親子発見。
人間を怖がる様子もなく、テントのそばをトコトコ歩いている。 
またしてもビデオ、カメラ撮影会。




31日 朝 テントの内張りには氷がついていた。
最低気温は-15℃。
しかし、前夜も暑かった。

テントを撤収し、青空が広がってくる中を名残り惜しんで下山した。
無事故で合宿を終了した。







写真提供ありがとうございました。

<報告 : 諏訪> 


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一緒に野山に出掛けましょう!広島勤労者山の会(広島労山)では仲間を募集しています。
広島労山ホームページより、お気軽にご連絡お待ちしてます♪
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posted by: yariho | 八ヶ岳 | 21:54 | - | - |-